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Foggernaut's Steam。

どうもどうも。意識的にやっていたブログ連続更新も1ヶ月続きましたし、そろそろ本格的にWakfuのチュートリアルないしそれっぽい記事もたまに書いていこうかと思います。
それにつきまして現在のWakfu事情についてですが、まず第一点として
1:日本語による解説がほとんど存在しない
これがあります。DofusをプレイしていてWakfuをやってみようと思ったことのある人の大半が(アカウント取得等を除けば)まずここで躓くようです。
しかし問題はこれだけではありません。
2:英語でさえ攻略、解説サイトがあまり充実していない
フランス語サイトのWakfu worldは情報量も多かったのですが(フランス語→英語は機械翻訳でも精度が結構高いのはドフスブログ時代に何度か書きました)更新が停止したみたいですし、英語サイトのWakfu elementsは装備シミュレーター等アイテム関連についてはありますが、その以外の情報はほとんどありません。
3:公式wikiが充実しているため、wikiaが閑古鳥
公式サイトのwikiがドロップレート含めてほぼすべてを網羅しているため、外部サイトのwikiaが育ちませんでした。しかし、公式wikiにはクエスト情報やクラス使用感等はありません。

以上3点の事情を含めまして、本ブログで僅かながらに解説記事を著するに至りました。めちゃ長いので畳みます。

さて、前置きがいつも長ったらしいという不評が広がりますので本格的に解説のほうに入ります。
各スキルについては、スキルレベル200時のDamage per APをdmg/apとして表記します。その際AP以外の消費やレンジから見た相対的な評価等の要素は省略します。

Foggernaut's Steam(Fog/steamer):スチーマー
対応属性:Stasis/Earth/Fire
主な役割:レンジアタッカー タンク

基本性能
Stasisとは
スチーマーを語る上で重要になるのがクラス固有特性のStasis(Krosmoz日本語版よりスタジス)です。余談ですがずっとステイシスだと思っていました。でもIslands of wakfuではステーシスになってますし発音から自分はステイシスで良いかなって思ってます。
Stasisは他の主要4属性のダメージ%の平均値で算出され、Stasisによるダメージは相手の耐性のうち最も低い属性の値によって軽減されます。またStasisは各エレメンタルスキルによるマスタリー効果が主要4属性の半分で、耐性上昇効果はありません。またStasisのマスタリー効果によるダメージ上昇はStasisのみに適用され、主要4属性には適用されません。
例えば、ダメージ%が地300火100水200風100、マスタリー45%とした場合、Stasisの値は210となります。

特徴
相手の属性に捕らわれないStasisによる攻撃と、近距離主体の地属性スキル、中距離主体の火属性スキルを駆使して戦うアタッカー。
固有スキルにはMicrobotを利用した銃座やレール、小型ロボットの召喚や各属性に対応したスキルへの追加効果等がある。アタッカー枠ではあるものの、パッシブの火力バフがなく瞬間火力を高めるにはある程度工夫が必要。攻撃以外にも味方のダメージの肩代わりや進路妨害など出来る事は非常に多い。
ただし留意点としては、様々な役割をこなすことが出来る一方、サクリエールやクラ等特定の役割に特化したクラスと比較すると見劣りする点がある。行動の幅が広い事からソロプレイヤーには非常に優秀

エレメンタルスキル
Stasis
Stasisスキルは主として高い火力に長い射程を伴ったスキルが揃っている。範囲攻撃も近距離用、中距離用と揃っているが、直線限定であるが故にMPが少ない序盤は扱いづらい。特化する場合はCybotを併用していきたい。ほとんどのスキルの有効エリアが変更可能なため、長射程にはしやすいが逆にエリア減少に非常に弱い。stasisスキルには全て状態異常のstasified効果がついており、確率でターン開始時にWP吸収効果が発生します。

また、Stasifiedの持続ターンは2Tとなっていて、上書きし続ける事によりバフレベルを維持したまま継続させることができます。このStasifiedにはWP吸収効果以外にも、Stasisスキルによるダメージを与えた場合ダメージ%が最大+50される効果がついています。もし攻撃対象に最も低い耐性が2種以上ある場合この効果は2倍の+100%となります。よって、Stasisスキルで効率よくダメージを与えるためにはStaisfiedがかかっている対象を攻撃し続ける事が必要となります。

Heart of Steam 5AP Range1-4(変更可能) 直線
dmg/ap 32.2  Fogginator:40.25
消費が重いがAPあたりのダメージ量が高い基本的な攻撃。近接ではこれとRay of Stasisを活用していく事になる。地味に他のstasisスキルよりもstasifieldが高いレベルのものがかかります。

Ray of Stasis 1AP1MP 1-5(変更可能) 1ターゲットあたりの使用回数2 直線
dmg/ap 68 Fogginator:消費AP0
AP消費が軽く威力も高い、MPを消費するが代わりに射程も長いと非常に使いやすいスキル。真価を発揮するのはF
ogginator状態時で、消費APが0になりMP1のみで使用することが出来る。

Stasis Shot 3AP 2-6(変更可能) 視界の影響を受けない 直線
dmg/ap 29.666 Fogginator:44.5
直線限定のStasisスキルにおいて視界問題は常に生じるので、そこをカバーするようなスキル。ただし隣接マスには撃てない事と1APあたりの威力がHeart of Steamには劣るのであくまでもサブウェポン。

Stasis Straike 4AP 3-4(変更可能) AoE-十字 直線
dmg/ap 28 Fogginator:37.333
中距離用の範囲攻撃。1APあたりの威力はStasis Shotより若干低い程度なので範囲を活かして壁の後ろにいる対象に攻撃することも可能。AP12構成にすることが出来ると通常時3発Fogginator時4発撃てるようになる。

Aynaloxide 6AP1WP 0 AoE-円形2
amg/ap 33.833 Fogginator:40.6
多数にダメージを与えることを目的とした広範囲攻撃において、耐性の影響が薄いStasisの特性を存分に活かす事が出来る。WPを使うこともあり1APあたりの威力は範囲攻撃とは思えない高さを誇る。FogginatorによってAP10で2発撃つことが出来るが反動ダメージには注意。


Earth
地スキルは主に近~中距離までに対応している。威力は平均的であるものの、BombardmentをいかにCritical Turbo中に使うことが出来るかがキーとなる。また、固有スキルのArmor Plantingを取得することにより追加効果でBlockadeを生み出すことが出来るようになる。Blockadeは使用者へのダメージと、隣接している味方へのダメージを軽減する効果があるので前線で視界を遮る等味方を守りながら戦うスタイルになる。

Pummel 4AP 1-4
dmg/ap 27.5
地属性の基本攻撃スキル。威力も並で射程もそこそこと扱いやすいが特徴もない。単発であることから耐久力のあるBlockadeをつくる際には有効。

Stomp 2MP 1-3 1ターンあたりの使用回数1
dmg/ap 72 消費0
MPのみの消費で若干の距離を持った近距離攻撃。隣接してからあまりがちなMPを有効に活用する事が出来る。

Hammer Claw 5AP 1-3 視界の影響を受けない
dmg/ap 25.8
・対象を1マス引き寄せる
威力は低いが対象を1マス引き寄せる事が出来る。視界の影響は受けないが元々の射程が短く主力にはなり辛い。誘引効果はスキルレベルに影響されないので、ダメージソースにしない場合はレベルを上げる必要はない。

Shebang 6AP1WP 0 AoE-円形2
dmg/ap 32.333
Aynaloxideの地版。地属性では唯一の範囲攻撃となるので、敵をひきつける役目を負うことが多い地スチーマーには必須といえる。威力はAynaloxideより若干劣るのでハイブリッドにする場合は不要。

Bombardment 3AP 1-6 ターンあたりの使用回数制限2
dmg/ap 31.667[(38+38*2+38*3+38*4)/12] 回数順:1hit-12.666 2hit-25.333 3hit-38 4hit-50.666
地スチーマーのメインウェポン。以前は発動後50%の確率でリキャストし続け上限がないという運に頼ったスキルであったが効果が次のように変更された。
Bombardmentのヒット数は1で、Bombardmentを一度使用すると次に発動するBomberdmentのヒット数は2になる。ヒット数2のBomberdmentを使用すると次に発動するもののヒット数は3になる。ヒット数3のものを発動すると4ヒットし、次に発動するものは再び1ヒットに戻る。なお、このカウントは敵に当てた場合だけでなくBlockadeを生み出す際にもカウントされる。
つまり、ヒット数の少ない最初はBlockadeを生み出しヒット数を高め、ヒット数が3回、4回となったら一気に畳み込むという具合で活用する。このタイミングにFogginatorとCritical Turboを発動させる事が瞬間火力を高める際に重要となる。


Fire
ワクフにおいて火属性アタッカーの属性だがスチーマーにおいても火型は最も高い火力を持っている。近距離にたいするスキルには乏しい一方、中距離から遠距離においては優秀な範囲攻撃が多い。また火スキルにはHigh pressureというバフ効果があり、これはターン中に火スキルを使用するとレベルが溜まっていき、ターン終了時にHigh pressureはOverheatというスキルによって上書きされる。このOverheat中はそのレベルに応じて火属性ダメージが上昇する。Overheatの効果は1Tで、発動した次ターンの終了時にCoolingによって上書きされる。CoolingはOverheatと異なり火ダメージが減退する。Cooling中でも火スキルを使用するとは再びHigh pressureが溜まっていく。よって、いかにOverheat中にダメージを与えられるかがキーとなる。

Flambe 3AP 2-3(変更可能) 視界の影響を受けない AoE-3直線  直線
dmg/ap 27.666
消費の軽い直線範囲攻撃。火スチーマーの基本スキルだが隣接マスに使用することができない点に留意する必要がある。直線3マスが範囲のため、実質的な飛距離は2-6になる。

Fire Thrower 6AP 2-4(変更可能) AoE-コーン 直線
amg/ap 24.666
消費は重いがレンジ変更が出来るため遠距離からブレス状の範囲攻撃をすることができる。しかしその分威力は抑えられており、その消費とあいまって火単色でなければ使いづらい。Flamble同様に隣接マスに撃つことが出来ない為、用途は接近してくる敵をまとめて削るくらい。ただし火型の場合は遠距離からこれでガンガンHigh pressureをためていくことができるのでメインスキルに躍り出る。

Blazing Fire 2AP1MP 1-3(変更可能)
dmg/ap 38.5
非常に高いダメージ効率を持つ。AP消費自体は2と軽いため他のスキルと非常にあわせやすい優秀なスキル。レンジこそ短いが、当てた対象に(おそらく3マス以内の)一番近いモンスター1体に対してもヒットする。火のスキルで至近距離に撃つことが出来るのはこれとFlame Ferverだけ。

Flame Ferver 4AP1WP 1-1
dmg/ap 31.25
使い方が特殊なWPスキル。使用すると対象に向かって3つ先のマスに移動する。そのため、移動先が空いていない場合使用することが出きない。また対象に何もいなくても空うちすることで移動は可能。隣接状態から攻撃しつつ脱出することが出来ることと、敵がこちらを向いている場合は背面を取ることが出来るためその後のダメージ増加も見込める。Flame Ferverで背面をとりFlamble2発を撃ちつつ逃げるといったパターンが定石。

Steampalm 5AP 5-5 視界の影響を受けない AoE-2円形
dmg/ap 26.6
火スチーマーの主力スキル。エリア5固定であるが視界の影響を受けずに広範囲にダメージを与えることが出来る2マス円形なので実質的な有効射程は3-7である。エリア固定範囲攻撃であるため味方を巻き込みやすいという弱点こそあるが、ダメージも広範囲攻撃の中では高く斜めにも撃てる事からFire Trowerの役目を奪っている。正直単体相手でもこれとBlazing fireだけでやっていけてしまうくらいの性能がある。


固有スキル
Acctive skill

Microbot 2AP 1-3
他のアクティブスキルを活用するためのベースになるMicrobotを地面に設置する。最大Lvで初期Charge4、レールサイズ3。Microbotに対してMotherfoggerやCybotを使用することによってそれらのツールを使用することが出来るようになる。またMicrobot直線状に二つ以上並べることによってMicrobot間にレールを敷くことが出来、使用者はレールの上を移動距離問わずMP1で移動することが出来る。ただしロック判定はあるため何かに引っかかるとそこで停止する。

Motherfogger 1AP 0-0 Fogginator中使用不可
MotherfoggerやCybotに使用されていないMicrobotの上で使用することで、Motherfoggerという銃座に乗り込む。
銃座モード:使用可能スキルが変更され、+30Resist%、攻撃対象の最も低い耐性が2つ以上ある場合+50Stasis damage%
使用可能スキル
全てのStasisスキル。銃座モード中Stasisスキルの直線制限が解除される。
Fire-Breather 2AP 3-8 視界の影響を受けない 1ターゲットあたりの使用回数1
Rock-Thrower 4AP 1-4 1ターンあたりの使用回数3 Blockade召還可能
Repositioning 0AP Motherfoggerと分離する

Cybot 2AP3WP 1-2
Microbotに対して使用することで操作可能なCybotを召還する。
Cybotのステータス:6AP 5MP 3WP HPは使用者のHPの30%
Cybotに対して攻撃を直接当てることにより、Cybotの向いている方向に攻撃を跳ね返す。その際Cybotへのダメージは無い。
Cybotの使用可能スキル
Retreat 4AP 1-4 直線 1ターンあたりの使用回数1
Cybotのオーナーと位置を入れ替える(他プレイヤー不可)

Stasification 3AP 1-5
Stasisfield Lv12を付与する

Repairs 1AP 1-1 ターン当たりの使用回数4
MicrobotのChargeを1回復する

Microbot 3AP 1-1 
Microbotを設置する。設置されたMicrobotの最大設置数はCybotのオーナーと同一とみなす。

Teleportation 3AP1WP 1-7
Cybotによって設置されたMicrobotの周辺2マス以内に移動する

Fogginator 1WP ターンの開始時のみ使用可 Motherfogger搭乗中使用不可
1Tの間Fogginator状態になる。
火スキルのエリア+1 地スキルのエリア-2 水ダメージ%を地ダメージ%に変換(最大150%) 
Stasisスキルの消費AP-1 全てのStasisスキルにStasis damage(6)を追加
100%の確立でCooling状態をOverheat状態に上書き。武器使用不可。Blockade設置不可。
2T連続でFogginatorを使用した場合、残っている全てのWPを失う。
スチーマー唯一のアクティブ自己バフ。効果が非常に多いが総じてどの属性に対してもダメージアップを図ることができる。水ダメージはスチーマーにとって必要のないステータスであるため、地ダメージは単純に150%上昇、Coolingを強制的に解除できるため火スチーマーは連続したターンで高ダメージを与えることが出来、Stasisスキルの消費APが減るため手数が大幅に増える。しかしStasisスキルにスキルを当てた対象分だけ反動ダメージを食らうため残りHPには注意しなければならない。スチーマーがダメージを出すためにはこのスキルが要といっても過言ではない。発動しようとする前のターンにWPを消費しCritical Turboを発動させることによって大幅なダメージ増加を見込むことが出来る。

Stasis Flux 2AP 0-6 Fogginator時使用不可
自身に使用することとStasis Flux Auraという効果が発動し、スチーマーの周囲2マス以内の味方が負うダメージを肩代わりする。
自身以外に使用する場合追加でWP1を消費し、対象が負うダメージを肩代わりする。対象は必ず味方でなければならない。

Passive skill

Armor Planting
Lock+30 最も低いResist+20% Cooling中全てのResist+40% Overheat中全てのResist-20%
地スキルを使用する度、消費したAP1につき1ターンの間Lock+10。地スキルにBlockade効果を追加。
Blockadeはスチーマー本体と、隣接した味方が負うダメージの半分を肩代わりする。Blockadeは視界に影響を与える。
地スチーマーの必須スキル。これがないとBlockadeを設置することが出来ない。それ以外の属性ではOverheatとCoolingでのメリハリを持たせたい場合には取ってもいいが基本的には不要。

Groove
Dodge+20 MicrobotのCharge+4 Control+2 レールサイズ+2
主にMicrobotを活用したい場合に必要なスキル。Microbotはターン経過や攻撃のヒットによりChargeが減っていき0になると破壊されてしまうが、このスキルを取得するとかなり長い間レールを設置したままにすることが出来る。Microbotのレベルが最大である場合、レールサイズは5となるため、複数設置によって1MPで10マス以上移動することも可能。Microbotを使用しない場合、Dodgeの効果しか得られないため切ってもよい。

Critical Turbo
WPを消費した場合、次のターンに発動する。
Critical Hit+20% Dodge+50 Lock+30
ほぼ必須スキル。即時発動ではないため、ある程度予測を立てて行動しなければならないがFogginatorを有効に活かすためにも積極的に発動させていきたい。もちろんFogginatorによってWPを消費しても次のターン発動する。

Stasis Shield
最大HP+20% さらに味方一人につき追加で最大HP+8% 味方がダメージを受けた場合、その7%をスチーマーも受ける。
PT人数の上限まで味方がいる場合、最大HPが60%増加する。取得すると味方の被弾によってもダメージを受けるようになってしまうが、逆にスチーマーがダメージを受け続けるだけであれば単純なHPアップとして見なす事が出来る。Tankを目指す場合必然的に味方の被弾を減らすことになるためその分有効性は高まる。

Fire and Oil
火スキルのエリア+2 火スキルが5マス以上離れた対象にダメージを与える場合、それに使用したAP1につきHigh Pressureのレベル+4
火スチーマー版のArmor Plantingのような存在。火型である場合は必須。5マス以上はなれた敵に攻撃した場合ボーナスを得ることが出来るが、それ以前に初期状態だと最大エリアが短い火スキルのエリアが2伸びる事が重要。遠距離主体で戦う場合、装備で更にエリアを増やすことによってクラのような戦い方が出来る。




各スキルアイコン、スキルエフェクト等順次追加予定
14/4/10

THEME:wakfu | GENRE:オンラインゲーム | TAGS:

COMMENT

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しかし問題はこれだけではありません。
まで読んだ( ・∀・)

No title

せめて続きを開くくらいまでがんばれ

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