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ジリリリーン!伯爵攻略の時間だ!

さてはてもうそこそこの回数伯爵回って一発クリアもかなり余裕になってきたので攻略記事を書きます。部分的に前回用いた伯爵メモの画像を流用していますので、前回の記事は忘れていただいて結構です。

■どんな構成でいったほうがいいの?(4人編成版)
1:一人以上のヒーラーを確保
2:火以外のダメージソース(火しかいないとワシフクロでひどい目にあう)
3:ギミック慣れしてる人たち

■どれくらいHPと耐性あればいいの?
耐性%が0だと仮定すると3500はあったほうがいいと思います。ただし僕の固定でぶん回してるメンバーはノンマロウとかでHP3200程度であったりしますが意外となんとかなってます。フェカいない場合はやっぱり3500くらいあったほうがいいかも。
初めて挑戦する場合は地or水耐性ペットをつけると多少ボス戦で楽なんじゃないかなー

■部屋のギミック
戦闘開始時の全体バフについて説明します。このバフはハルブルグが使用してくるものですが、ハルブルグを倒したあとも継続します。一部画像は海物語の偉い人からもらった画像を参考にしてますので褒めるのはそちらへどうぞ。

ティッカー
ハルブルグとの戦闘ではティッカーという全体バフがかかりますが、その効果は使用するスキルならびに武器攻撃に対してそれらが発動するマスを補正して、通常指定したマスとは別のところに使用させるというものです。

このティッカーは各キャラクターのターンに始動バフとして“時間の不具合”か“時間の混乱”のどちらかを引き起こします。それに加えて補正される角度が表記されますのでそれに従った効果が発生します。注意事項がいくつかあるのでそれは後に説明を加えますが、大雑把なイメージとしては次のような感じになります。
時間の不具合:時計回りに角度を補正する
blog1021.jpg

時間の混乱:反時計回りに角度を補正する
blog1023.jpg


まとめると次のようになります。
blog-harebourg.jpg

さて、ひとまず角度が補正されることは理解していただけたと思いますので、それに付随する注意点を記していきたいと思います。
1:通常狙えない位置には角度を補正してもスキルや武器攻撃を発動させることはできない
blog1025.jpg
画像を見ていただけるとわかると思いますが、このようにスチーマーがフェカを角度補正込で攻撃しようとした場合、補正を適用すれば確かにフェカがいるマスを狙っていることになりますが実際には視界がありませんので攻撃をすることはできません。このように攻撃することができない場合は「失敗した」という表記が出てAPだけが消費されます。

2:狙えない位置に武器攻撃をするとクリティカルミス(ターン終了)する
先のものと関連していますが、狙うことがでいないマスを武器で攻撃しようとした場合なつかしの(悪しき)クリティカルミスが発生してターンが終了します。しかも武器ポロリのモーションすらありません。いいところなし!なれないうちは必ずスキルを使用して失敗していないか確認してから武器攻撃をするよう心がけましょう。変な位置でターンエンドすると大変邪魔になります。

3:隣接攻撃をすると角度補正が90度追加される
ハルブルグ戦で敵に隣接攻撃をした場合、現在補正されている角度から追加で90度さらに補正が上乗せされます。攻撃を食らえるたびに発動しますので、隣接攻撃を主力にする場合はつねに補正されている角度を意識するようにしましょう。また、補正が上乗せされていくということは隣接で4回以上攻撃するような場合には自分の横に壁があると指定できないマスができてしまいますので、もし壁がある場合は威力の高い順等の意識をもつといいかもしれません。

■ボスの攻撃スキル
1:カリヨン
ターン開始時にボスが自動的に使用するスキル。ハルブルグの現在位置を中心に3マス十字にグリフを展開する。そのグリフ場でキャラクターがターンを開始した場合、そのキャラクターは即死する

2:第二運命
視界無視の水攻撃。約600~700程度のダメージを与える。エリア8くらいあるけどひょっとするとエリア削りできるかもしれません(エリア削れるクラスいないので不明)。1タゲ1回制限で対象に1Tの重力状態を付与

3:第三運命 ジャックマール
視界制限有り、直線限定の地+水攻撃。初段地ダメージが約800、ハルブルグの(最大HP-現在HP)に依存した形で水属性ダメージの追加ダメージが発生する。1T1回制限。ハルブルグの無敵状態が解除されている場合、即時発動のリワインド効果(前のターン開始時にいたポジションに巻き戻される)が付与される。リワインド効果でグリフ事故が起きる場合がある。

4:マルチ伯爵
無敵状態が解除されている場合のみ、ターン終了時に使用。ハルブルグを中心に5マスの円形状に火属性の範囲攻撃。表示上二段の火ダメになっていたのでおそらく片方は残りHP依存のダメージ。また、策士風にと同じ効果が発生する(分身を3つ生み出す)

■ボスに関するギミック
ハルブルグは1Tおきにハーフタイムというスキルを使用しますが、それを除いた場合にも基本的にハルブルグを攻撃した場合は何らかの入れ替えが生じると考えてください。以下二つの入れ替えについて記述していきます。

奇数ターン
ハルブルグを攻撃した場合、その攻撃のヒット回数分、ハルブルグを中心として180度反対方向に攻撃者が移動する。つまり偶数回のヒットの攻撃を加えた場合キャラクターは現在位置に留まり、奇数回のヒット数をもつ攻撃を加えた場合は180度反対の位置に移動する。この際、移動先のマスが移動できないマスであった場合は当該キャラクターは死亡する(恐ろしくて確認してませんが、移動先にキャラクターがいた場合は入れ替えが起きるかもしれません)。注意すべき点は、2段ヒット攻撃などの場合は結果として同じ位置に戻ることになっていますが、1ヒット目の移動はきちんと内部で処理されていますので、1ヒット目の移動先が空いていなかった場合は即死する点にあります。

(●=キャラクター ☆=ハルブルグ)
●―――☆―――― →攻撃を加える→ ――――☆―――●
●―――☆―――壁 →攻撃を加える→ ――――☆―――壁 即死する

偶数ターン
一方、偶数ターンにハルブルグを攻撃した場合、その攻撃のヒット回数分、攻撃者を中心として180度反対方向にハルブルグが移動する。これも先の奇数ターンと同様攻撃のヒット数と同じ回数だけ移動が発生する。この際ハルブルグが移動不可能なマスに移動しようとした場合、全体が即死するので注意。また、ハルブルグの移動先にキャラクターがいた場合、ハルブルグの無敵状態が1Tの間解除され、ハルブルグと移動したキャラクターの双方に1Tのダメ+100バフが付与される。

(●=キャラクター ☆=ハルブルグ ○=味方キャラクター)
――――●―――☆――― →攻撃を加える→ ☆―――●―――――――
壁―――●―――☆――― →攻撃を加える→ 壁―――――――☆――― 全体が即死する
○―――●―――☆――― →攻撃を加える→ ☆―――●―――○――― 無敵が解除され、○と☆にダメ+100
――壁―●―――☆――― →攻撃を加える→ ☆―壁―●―――――――

最後のものは若干の応用が入っているが、これはリーダーシップが最後尾のキャラクターが把握しておくと非常に便利になる。なぜなら、先にスキルの項目で記述したとおり、ハルブルグはターン開始時にグリフを展開するため、ターンの最後尾までにハルブルグの位置を調整する必要性がある。その際、壁を跨いで反対に飛ばしたりすることができる場合は、次のターンにグリフ上に乗る危険性を減らしつつ、第三運命による被弾を抑えることができる場合がある。ちなみに位置の入れ替えがキャラクターではなく召喚によって行おうとすると、召喚者など複数が即死する(全員は死なない時があるようなので詳細不明)。


■基本的な戦術
味方にスーパーイオとパンダとバッファーがいる場合を除いて、雑魚を最初に処理する事になる。4人構成の場合雑魚はワシフクロ、フックロ、テンタケイの3匹だがどれから倒してもあまり変わらない印象。テンタケイの不知は脅威になるものの、低MPのため直線上にたたない限りではあまり問題はない。ワシフクロの侵食デバフがあるので、あまり雑魚戦に時間をかけるとボス戦用の最大HPがもたないのでなるべく雑魚は迅速に処理する。耐久寄りのPT(筆者の構成はフェカエニスラスチ)構成でも5~6Tで雑魚処理は可能。

慣れるまでは圧倒的な強さをもったボスのように思えるものの、各々がギミックを把握してしまうと非常に簡単(冷静に考えてみればそうじゃないと他の四天王と一緒に出てきたとき戦いようがない)。

■大切なもの
慣れるまで死に続ける覚悟。


訂正箇所あったらまたそのうち編集します。

COMMENT

わかりやすい!非常に参考になりました。

てんきゅー!EP3頑張れ!

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